オンラインカジノのスロットマシンのルール

日本国内でスロットをよく打っているという方は、初めてオンラインカジノをプレイする際に、スロットマシンで遊ぼうとすることが多いようです。しかし、日本で国営ギャンブルとして行われている、現実世界のスロットと、オンラインカジノのスロットマシンは少しルールが違います。そのため、勝手の違いに少し驚くプレイヤーも少なくないようです。
今回の記事では、オンラインカジノのスロットマシンのルールを説明します。

基本ルール

オンラインカジノに設置してあるスロットマシンには、ビデオスロットやリールスロットなど、いくつかの種類のスロットマシンがありますが、基本的なルールは変わりません。絵柄が書いてあるリールが回転し、止まった時に絵柄が揃っていれば当たりです。
リールの数は三つのものもあれば、4つや5つというものもあります。リールが増えると揃いにくいのではないかと考える人もいますが、このあとで紹介するラインの考え方によって、一概にそうとも言えないということがわかります。


ラインの設定

一般的には、横1列が揃えばスロットでは当たりになりますが、オンラインカジノの場合、1列だけではなく、斜めや山型、谷型、さらにもっと複雑な形で絵柄が揃っても当たりになることがあります。
この形のことを「ライン」と呼びます。どのラインでそろえば当たりになるかは、マシンを回す前に決定します。
ラインの数が多い機種では、40ラインや50ラインまで賭けることができる場合があります。その場合、全てのラインに賭けると、自分がどのラインに賭けたのかがわからなくなり、特に初心者の場合、「なぜ当たったか分からないが揃っていた」ということがあります。BETするラインは、多ければ多い方が当たりやすくなりますが、ラインごとにチップをBETしなければいけないため、賭けるラインを増やせば、それに比例して賭け金も増えていくという形になります。

ジャックポットで一獲千金を狙う

オンラインカジノのスロットマシンの中には、プログレッシブスロットという種類のスロットマシンがあります。これらは、ジャックポットの機能を備えており、ジャックポットに当選すれば何億円という大きな金額が払い戻される可能性があります。オンラインカジノ史上最高額の約23億円という当せん金額も、このスロットマシンのジャックポットから出ています。

まとめ

オンラインカジノで遊ぶ場合、日本国内で行われているスロットとは少しルールが違うので、この記事に書かれている内容をあらかじめ予習していく必要があります。
ジャックポットの蓄積額によっては、億単位の勝ちも狙えるゲームです。オンラインカジノでプレイする際には、ジャックポットの蓄積額は必ず確認するようにしましょう。