オンラインカジノはペイアウトが高い分手間がかかる

「オンラインカジノは他のギャンブルと比べて軽音率が高いので勝ちやすい」という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。実際のところ、ゲームごとに発生地を取られてしまうので、最終的な契約率は少なくなってしまう傾向にあります。そして、それだけではなく、他のギャンブルと比較した時にオンラインカジノは一つ致命的な弱点があります。それは、キャッシュフローの生まれにくさです。
今回の記事では、そんなオンラインカジノがなぜキャッシュフローが生まれにくいのかを説明していきます。

オンカジでキャッシュフローが生まれるまでの過程

オンラインカジノでキャッシュフローが生まれるまでの流れを説明します。まずはじめにオンラインカジノは登録制なので、登録を行わなければいけません。登録した後は入金をする必要があります。入金をするためには、海外の決済会社を経由しなければならないので、その決済会社にも登録をしなければいけません。
無事に登録を終えて入金することができたら、次は入金した金額を全額なんらかのゲームに使わなければいけません。入金時にボーナスを受け取ることができますが、ボーナスを受け取った場合は出勤するための条件というものがつきます。この条件は「ボーナスとして受け取った金額の30倍や40倍といった金額を指定されたゲームで、BETする」というものです。つまり100ドル受け取ったら3000ドル分や4000ドル分といった大きな金額をスロットなどのペイアウトが低めのゲームに費やさなければいけなくなるということです。これだけの金額を費やすにはかなりの時間がかかります。そして、出金の条件を全て満たしても、お金を出す際には、さらに身分証明証が必要になります。免許証やパスポートなどの写真を撮り、メールやFAXで送った後で認証されるまで出金することはできません。そして出勤の際も直接振り込まれるわけではなく、一度海外の決済会社を通じて振り込まれるため、ワンクッション挟まってしまいます。


パチスロでキャッシュフローが生まれるまで

これがパチンコやスロットであれば、お店に行かなければいけないという手間はありますが、入金は台に現金を入れるだけで済みますし、換金もその場ですぐに行うことができます。これはキャッシュフローを生み出すまでの大きな時間的な差になります。

まとめ

パチスロとオンラインカジノ、どちらが勝ちやすいのかという議論には様々な要素が絡むため、簡単には結論を出すことができませんが、単純に「すぐにお金が欲しい」と言った場合には圧倒的にパチスロの方が便利だと言えます。